Fat Official blog
ベルリン到着。
で、見事にロストバゲージです ↓
ヒースロー空港(イギリス)からのトランジットで、
ヒースローから同じ機内に乗り込んだ全ての人の荷物が届いていません…。
正直、搭乗者全員の荷物が届いていない…という状況は初めて目の当たりにしました。
「ヒースローは巨大なので、ロストバゲージは日常茶飯事」と良く聞きますが、
確かにこちらの人の反応を見ているとそのようです。とても僕には理解出来ませんが。
ただ問題なのは、それから2日経とうとしていますが未だ荷物が届きません。
書類のやり取りも済んでいますし、毎日問い合わせをして確認はとるものの返答はいまいち。
今日の夜には手元に届いて欲しいものです。
※ 夏、休暇を取ってヨーロッパへ行かれる方、多少重くはなりますがなるべく
機内持ち込みの荷物にある程度はのものは入れておく事をおススメします。
そんな中、少しですが人に会い、そしてベルリンを散策してみました↓
やはり、
ある基準でグリットを組んでいくような独特の建物と中庭の作り方は非常に印象的で興味をひかれます。
ドイツ建築は一度は見ておいた方が良いよ、と多くの方にいわれますが、確かにそうですね。
またこの時期、こちらは午後10時になっても日が暮れません。
とても不思議な気持ちになります。
TITO
今月24日発売のSmart / FAT特集は、
もうご覧いただけましたか?
TKOさん登場で、
ちょっと笑える初夏のサービス的な6ページに仕上がっていると思います。
ちなみに今でもあの現場を思い出すだけで笑えます。是非ともご確認を(笑)。
さて、いよいよベルリンへ出発です。
1月のPITTI /イタリアでは、アメリカの優秀なバイヤーに出会えた事が
印象として残っています。
今回もこの時勢の中、視点や考え方をしっかりもったバイヤーに
どれだけ出会えるのか?非常に楽しみです。
ベルリンの状況は、追って報告します。
TITO
FAT ONLINE SHOPPINGがリニューアルしました。
シンプルに、使いやすさ・見やすさなどを追求した結果です。
特にアイテム単体での見やすさは格段に違います。
いろいろと機能が充実していても一目で知りたい情報が
分からないモノも多かったりするので、
非常に良い仕上がりで気に入っています。
SEE YA!
M2O
先週、BBBからチケットが届きました ↓
1月のPITTI UOMO / イタリア(フィレンツェ)に続き、
今回は、7月1日よりドイツ(ベルリン)での展示会です。
たったの3日間ではありますが、
FATのSS / 2010新作はもちろん、約1年かけて仕込んできた、
FAT SPORTの驚きアイテムの一部をプレゼンテーションしてきます。
当たり前のことですが、
グローバルなマーケットでの評価を純粋にとりにかかるのは非常に難しいことです。
全くもってオブラートに包まれない言葉の連続ですし、
単純にグローバルで戦っていく為に必要な要素を感じさせてくれます。
しかしながら、
日本とは違うFATの評価は、どんな意味においても新鮮で勉強になりますし、
楽しんで来ようと思います。
※その時期にヨーロッパにいらっしゃる関係者の方は、
是非お立ち寄りください。
TITO
今回の Smart はこのお二方です。
TKOさん。
説明は不要ですよね。
僕も撮影時に一緒にいることができたのですが、
すごく楽しい撮影現場になっていました。
明後日の 6/24(水) 発売となっているので、
是非チェックしてください!
RONN
今シーズンFATは、半袖シャツに力を入れています。
特にこのダブルフラップのタイプは、個人的にも非常に気に入っています↓
企画の段階からデザインチームでは、「シンプルな半袖シャツ」を作る事を
考え方の中心においてきましたし、正直たくさんのサンプルも作りました。
こういったアイテムを作っていく際に非常に考えさせられるのが、
「やりすぎ」と「もの足りない」の関係 。。。
今回のこのダブルフラップのシャツは、
“いい感じ”のところで着地出来たのではないでしょうか。
脇裾の仕様が、ポイントです↓
6月21日(日)は父の日ですね。
母の日にカーネーションを贈るように、
父の日にはバラを贈るというのをご存知でしたか?
バラの花はちょっと恥ずかしいので、
僕はこんなアイテムを選んでみました。
BD、SUMMERのように、
大きなボタンの開け閉めで雰囲気が変わるボタンダウンの襟元が特徴。
普段お世話になっていても、恥ずかしくて改まって感謝の気持ちを伝えられない、
なんて方は、父の日を口実にプレゼントなどしてみてはいかがでしょうか?
KACKEY
大好きなスケーターの一人、
PAUL RODRIGUES プロデュースの第2弾↓
相変らずな PAUL の滑りはもちろん、
名前も聞いたことのない若手スケーター達の
レベルの高さにビックリ。
この若さで、このレベル…。
一体どうやったらここまで上手くなれるんですかね。
RONN