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F@T

New Delivery... Benjamin Deberdt × Sb × F.A.T.

3/7(Sat)Delivery… benjamin deberdt × Sb × F.A.T.

Shirt_BENJ ¥18,000-


シットなシャツはかなり重宝する、街の立ちんぼメンの即戦力。手触りもシルエットも良いので、ストリートでガシガシやっても、シックにピシっときをつけしても、やっぱり即戦力なシャツなのがこの1着。フロントからは、もうオサレキッズとかオサレオジサンとかオサレミドルにしか見えないけど、バックはオフェンシブに、敬愛するバンジャマン( @benjamin_deberdt_photography )のタテイチ写真がズドンとあしらわれてる。しかもこの写真は、パリのスケーターで知らない人はモグリと言っていい、なんならジェイソン・ディルだって、ゴンズだって、ランス・マウンテンだって、ガッツリ撮影しているバンジャマンの思い入れ強い1枚だったりする。『どうしても今回のコラボ、シャツに刷る写真はこれがいい』というバンジャマンの思い入れ。それは、被写体のキッズがパリのストリートで初めてスケートに出会った日の、初めてテールを浮かせた瞬間を切り取った写真だから。このキッズはこの瞬間から今日に至るまで、スケートに魅せられっぱなしで、パリジャンスケーターの顔のひとり、サンチアゴが今でもセッションしたりしているらしい。そんな、キッズにとってもバンジャマンにとっても、スケートとストリートで生きていく中でのビューティフルモーメントがビューティフルなシャツとなってラインナップ。このF.A.T.とSbのコラボシリーズの最新アイテムは、ボディのカラバリも豊富で、どの色を選ぶかは自分の淡い思い出とかビューティフルモーメントをフラッシュバックさせて選ぶといいかもしれない。You were in a beautiful moment!!! ・

#fatyo #fatmagazine #Paris#eiffeltower #sbskateboardjournal

追伸:FAT MAGのVOL.4のヘッドライナーもつとめたパリジャンスケーターのオリジナルギャングスタ、バンジャマン。キャリアのスタートは、ロンドン発スケートマガジン『KING PIN』やパリの専門誌『SUGAR MAGAZINE』などでスタッフフォトグラファーとして活躍。その後、マーク・ゴンザレスと共作したアートワーク本『LE CIRCLE』やSb Skateboard Journalでもフィルムプリントによる味のあるスケート写真を発表し続けている。近年は、デジタルメディア『Live Skateboard Media』や、これぞ彼の真骨頂とも言えるアナログ感満載のポケッタブルブック『THIS WAS JUST NOW』シリーズをバランス良く刊行している。そして、今頃はニューヨーク・スケート紀行にまつわる新しい1冊が大詰めを迎えているのかもしれない。バンジャマンのプリント写真のパーコレーション部分には、糸くずのようなミジンコのようなミクロな線が見えたりする。これを汚れというのではなく、バンジャマンにかかると、自分でプリントした痕跡のようなもので愛着があるということになる。とにかく彼は、写真とスケートボードを通して、我々に人生における普遍的な姿や、こだわるべきところの重要性を教えてくれる。とにかく彼の写真は、これでいいのだ! これだけでもプッシュできないやつが、なにができるというのだ? というような問いかけをしてくる。実に余韻も味わいも深い。