• FAT HEAD SHOP

    1F 3-20-1 Jingumae
    Shibuya Tokyo 1500001

  • FAT EXCLUMINE

    “Limited store”
    6F LUMINE EST
    3-38-1 Shinjuku
    shinjuku Tokyo
    1600022

  • FAT 11

    4F SAPPORO
    STELLAR PLACE CENTER
    Kita-Gojo-Nishi-2
    Chuo Sapporo
    Hokkaido
    0600005

  • FAT 75

    Nakanocho 583-3
    Nakagyo-ku Kyoto
    Kyoto
    6048042

F@T

Journey...

7.11(Sat) New Delivery!!!

Sb Skateboard Journal × F.A.T.の新コラボレーションライン”Journey”
旅をコンセプトに今季20a/wよりスタート!Sb小澤氏が書く、下記のストーリーをお見逃しなく。

Socks _ JS01 ¥3,800 ( Sb x F.A.T. )

明日から旅に出るのであります。新しい出来事や出会いが待っております。危険と隣り合わせであります。それでも、私たちが旅立つのは、そこへ行かないとできないこと、そこじゃないと見つからないものがあり、そこでしか確認できないものもあり、そして、そんな経験がなければその後の人生をプッシュできないからであります。10年後に思うでしょう。10年前は若かったと。もっといろいろできたんじゃないかと。今はその10年前なのです。だから、旅に出るのであります。ただ。我々は荷造りが苦手であります。パッキングが得意ではありません。新しい旅を前にファンキーDNAも血流のヘモグロビン旅血球濃度も高まっているのに、荷造りへの意欲はいっさい高まらない、はかどらない。FATもSbも、ずっとそんなところでつまづいていました。しかし。そこで。ジャーニーするマガジン(FAT MAGAZINE)が、創刊3年目を迎えてた今、ついにジャーニー関連アイテムをリリースすることになりました。コロナ禍で、(おいおい、FATよ、旅なんかできるのか)という状況ですが、それではみなさんにもお聞きしたい。人生で、(おいおい、このままどこにも旅に出ないであの世へといつか旅立つつもりですか)と。なにも、旅は遠い海外じゃなくてもいいのであります。アメリカだけが旅ではないのであります。人に迷惑をかけないささやかな旅だって、人生のうちの重要な旅になることだってあります。そういうものです。そうです。そこで。FATより、“JOURNEY PACK”シリーズがローンチします。旅の相棒になるボストンバッグとかキャリーケースとかラゲッジとかに、出発前夜、ガシガシとパックTやソックスを放り込んでやってください。たたんだり、丸めたりする億劫さともおさらばです。滞在中は、パックは汚れ物入れやゴミ袋にもなります。なんでも転用可能です。そして、お気に入りのアウターやシャツさえあれば、あとはガシガシ放り込んだシンプルなパック関係が活躍してくれるはずです。FATのトラディショナルの肉厚偏愛Tシャツとかよりも、オンスとプライスも下げてあるので、ガシガシいってください。これで、荷造りが苦手でも、フライング気味に空港へ向かうことができるのであります。合わせて、旅先で、(あっ、あれがあればなー)とか(これが、こうなってたらなー)っていう部分も、シンクタンクして用意してみました。なるべく良い気分で、ちょっと浮き足立つくらいのアイテム揃えて、新しい街をプッシュする。前のめりになって、新しい街を知ろうとする。気づけば、旅の準備がはかどるだけでなく、旅するあなたの人生のファンキーDNAも血流のヘモグロビン旅血球濃度も、ずっと刺激してくれる“JOURNEY PACK”シリーズになるんじゃないかと、秘かに思っているのであります。今後も“JOURNEY PACK”シリーズはいろいろなプランがあります。目的地とは別のプランBもあります。それでは、FATのラウンジでお待ちしております。Have a nice journey!

“JOURNEY PACK”シリーズのF.A.T.×Sbのフレッシュなオリジナル・タグとパックデザイン以外、あとはもう何にでもどうにでもして! の白と黒のソックスは、ビンビンに上まであげてスケートしても良し、少し折ってジェームス・ハーデンよろしくNBAスタイルでピックアップしても良し。何にもしないで、何の変哲もなく、おすまししてデイリー・ユーズもOK。(無地ならなんだっていいじゃん)という、王様の耳はロバの耳なみの至極当然のツッコミの中で、無地だからこそ、オリジナル・タグを取捨択一してくれたあなたの粋(いき)とか、こだわりとか、プッシュが、絶対に旅する追い風になると思う。というソックス。



#fatyo #fatmagazine


Photography : Tom Liles



FAT HEAD SHOP
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-20-1 1F
Tel:03-5775-3877
OPEN:12:00 – 20:00