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F@T

Journey...

7.11(Sat) New Delivery!!!

Sb Skateboard Journal × F.A.T.の新コラボレーションライン”Journey”
旅をコンセプトに今季20a/wよりスタート!Sb小澤氏が書く、下記のストーリーをお見逃しなく。

Accessories _ JU01 ¥7,000 ( Sb x F.A.T. )

明日から旅に出るのであります。新しい出来事や出会いが待っております。危険と隣り合わせであります。それでも、私たちが旅立つのは、そこへ行かないとできないこと、そこじゃないと見つからないものがあり、そこでしか確認できないものもあり、そして、そんな経験がなければその後の人生をプッシュできないからであります。10年後に思うでしょう。10年前は若かったと。もっといろいろできたんじゃないかと。今はその10年前なのです。だから、旅に出るのであります。ただ。我々は荷造りが苦手であります。パッキングが得意ではありません。新しい旅を前にファンキーDNAも血流のヘモグロビン旅血球濃度も高まっているのに、荷造りへの意欲はいっさい高まらない、はかどらない。FATもSbも、ずっとそんなところでつまづいていました。しかし。そこで。ジャーニーするマガジン(FAT MAGAZINE)が、創刊3年目を迎えてた今、ついにジャーニー関連アイテムをリリースすることになりました。コロナ禍で、(おいおい、FATよ、旅なんかできるのか)という状況ですが、それではみなさんにもお聞きしたい。人生で、(おいおい、このままどこにも旅に出ないであの世へといつか旅立つつもりですか)と。なにも、旅は遠い海外じゃなくてもいいのであります。アメリカだけが旅ではないのであります。人に迷惑をかけないささやかな旅だって、人生のうちの重要な旅になることだってあります。そういうものです。そうです。そこで。FATより、“JOURNEY PACK”シリーズがローンチします。旅の相棒になるボストンバッグとかキャリーケースとかラゲッジとかに、出発前夜、ガシガシとパックTやソックスを放り込んでやってください。たたんだり、丸めたりする億劫さともおさらばです。滞在中は、パックは汚れ物入れやゴミ袋にもなります。なんでも転用可能です。そして、お気に入りのアウターやシャツさえあれば、あとはガシガシ放り込んだシンプルなパック関係が活躍してくれるはずです。FATのトラディショナルの肉厚偏愛Tシャツとかよりも、オンスとプライスも下げてあるので、ガシガシいってください。これで、荷造りが苦手でも、フライング気味に空港へ向かうことができるのであります。合わせて、旅先で、(あっ、あれがあればなー)とか(これが、こうなってたらなー)っていう部分も、シンクタンクして用意してみました。なるべく良い気分で、ちょっと浮き足立つくらいのアイテム揃えて、新しい街をプッシュする。前のめりになって、新しい街を知ろうとする。気づけば、旅の準備がはかどるだけでなく、旅するあなたの人生のファンキーDNAも血流のヘモグロビン旅血球濃度も、ずっと刺激してくれる“JOURNEY PACK”シリーズになるんじゃないかと、秘かに思っているのであります。今後も“JOURNEY PACK”シリーズはいろいろなプランがあります。目的地とは別のプランBもあります。それでは、FATのラウンジでお待ちしております。Have a nice journey!

キーホルダー。土産屋で売っている、ザ・熱海なやつとか、I❤️シリーズのParisとかNYとか、そういうのも悪くはないと思う。というか、そんなのを愛してたりする。旅先が、楽しくてたまらなかったり、印象的な出来事があったり、浮かれまくると、そんなのを欲しくなったりする。それもまたいい。この“JOURNEY PACK”シリーズのキーホルダー第1弾は、残念、I❤️FATとかじゃないんだけれど、あなたの旅やスポーティなお出かけに便利なキーホルダー。結果的に、I❤️FATとかI❤️JOURNEYとかってなってくれたら嬉しいやつ。なんといっても、ファンクションは抜群だけれど、ルックスも普遍的な感じなところがいい。紛失できない鍵とか、すぐに使いたいスケートライクな工具とか、世の中サバイバーな人のペンライト・チェーンとか、そういったものをガシガシつけて、バックパックやらベルト・ループやらにフュージョンできる。旅先なんかで、顔面蒼白になってしまうような、うっかり八兵衛がうっかりしなくて済む。というレザーキーホルダー。



#fatyo #fatmagazine


Photography : Tom Liles



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