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FAT 2021 Spring & Summer “CREED” 5.22 (Sat) 8th Delivery!!!

Accessories_KYUBSHONE ¥11,000

ブーブークッション。ではない。何が出るかな小堺一機(『ライオンのごきげんよう』フジテレビ)。ではない。恋バナでも怒りの話、略してイカリ。でもない。丁か半か。なんでぇ早くサイコロ振りやがれ。でもない。これはImaoneのアートワークとアイコンロゴをデザインしたキューブクッション。これでImaoneすごろくしてもいい、愛犬のおもちゃにしてもいい、愛犬じゃくて愛息や愛娘のともだちにしてもいい。なんだっていい。なんだったとしても、こんな(得体の知れない)ハレンチなキューブクッションがたまらない。

ImaoneとSbの出会いは古い。紀元4世紀、古代エジプトの壁画に描かれたヒエログリフ。19世紀になってシャンポリオンが解読した頃に由来する。というのは真っ赤な嘘で、真っ赤というよりは細やかな色彩からなるグラデーションと独特のポリンゴン・スタイル。壁画じゃなくてストリートの壁と壁と壁に描く。Imaoneはそんなアーティスト。そして、ImaoneとSbの出会いは20年前になる。ヒエログリフや象形文字は歴史の教科書に堂々と載っているが、ImaoneやSbやF.A.T.のコラボレーションについては、どんなボトム・オブ・クラスな偏差値の学校の教科書にも載っていない。だけど、FAT magazineにはボッコシ載っている。Sbの創刊時代、Imaoneの絵に偶然に出会った。こんな絵を描くやつとジョインしたい。その初期衝動で居所をつきとめた。コーヒーとシガレットで逢瀬を重ねた。気づけばSbにアートワークを発表してもらったり特集記事をつくったり。さらには共同開催のエキシビジョンを開催。そうして、ついにはF.A.T.のヘッドライン。ボッコシ、フルラインナップでローンチ。良いと思ったソリッドな嗅覚と信念から立ち上がったストーリーとアイテム。コロナからオリンピックから何から何まで冷めた時代には、アツクルシイくらいが丁度いい。ということで、クールなアイテムたちだけど暑苦しいストーリーで梱包しておきました!


#fatyo #fatmagazine


Photography : Kenji Nakata