• FAT HEAD SHOP

    1F 3-20-1 Jingumae
    Shibuya Tokyo 1500001

  • FAT EXCLUMINE

    “Limited store”
    6F LUMINE EST
    3-38-1 Shinjuku
    shinjuku Tokyo
    1600022

  • FAT 11

    4F SAPPORO
    STELLAR PLACE CENTER
    Kita-Gojo-Nishi-2
    Chuo Sapporo
    Hokkaido
    0600005

  • FAT 75

    Nakanocho 583-3
    Nakagyo-ku Kyoto
    Kyoto
    6048042

F@T

New Items Delivery...

8/8(Sat) New Delivery!!!
Commonwealth Skateboarding × F.A.T. Collaboration!!

THIS IS SKATEBOARD、これぞスケートボードの真骨頂なアホなグラフィック。かつて90年代末に出現し、瞬く間に増殖したキックボード。瞬く間にスケートパークやストリートで邪魔くさくなったキックボード。キックボードは怒られなくてスケートボードはキックアウトされる理不尽さにも涙したミレニアム。しかし、今も昔もわかっているヤツはわかっている。キックボードがクソダサいことを。コモンウェルスとF.A.T.は、それをそのままTシャツをキャンパスにして意思表示。キックボードに乗ったトランプ。まさにイケテナイ2乗のロンTを、スケートが好きな人だったり、スケーターが着る。僕らが大切にしたいのは、トランプの日和見をしてる経済野郎やブレるとってつけのコメンテーターなんかより、このスケートデッキの上のキックボードなトランプという悪ふざけをクソ喜んでくれる仲間や彼女だ。

Cut&Sewn_JAWSBOARD ¥9,900 ( Commonwealth Skateboarding × F.A.T. )

ポートランドのショップに初めて行った時、ドアや店内に、”トランプ一族は入店お断り”というステッカーが掲げられていて、オオってなったのを覚えている。そして、店長のギャリック・レイはクセもキャラも強くて、そのくせナイスガイだった。ポートランドのフォトグラファー、THRASHERのジョー・ブルックがヘッドライナーを務めたSbマガジンを名刺がわりにガツっと渡すと、クセの強いギャリックは、お返しとばかりにキックボードに乗ったダサいトランプや、パット・マギーみたいな古臭いハンドプラントをさせたヒラリー・クリントンや、レールバーがついたイケてるデッキでグラブしているバーニー・サンダースのオリジナル・ステッカーをガッツリと手渡してくれたのだった。そんなオレゴン州ポートランド。全米屈指のリベラルなおらが町のスケボーショップ、コモンウェルスとのカプセルコレクション、いよいよスタート。ローカルに腰をすえてスケートボードとカルチャーを紡いでいるショップと、東京で19年、この名前でやってますなFAT HEAD SHOPとの、いわばショップ to ショップのBig spin out コラボレーション。コモンウェルスは、哲学的な意味するところの共和国という名前で、ただのスケボーショップにあらず。自分たちのスタイルやポリティカルな姿勢まで意思表示している。ショップのドアはトランプ一族以外には誰にでも開いていてウェルカムなんだけど、禍々しいものに迎合する気はさらさらない。何でもLike!ボタン連打じゃない。でも、やっぱりただのスケボーショップで、スケートが好きで仕方がない。現在、全米で繰り広げられているデモ活動。取り締まり当局との衝突が最も激化しているポートランド。コロナ禍にかこつけて不利に傾く大統領選挙の延長をツイートする大統領。そんな社会に中指を立てるのではなくて、スケートらしく意思表示をする。めっちゃ面白くて、めっちゃふざけてて、めっちゃ痛烈で爽快なグラフィック。それが、おらが町のスケボーショップ、コモンウェルス。F.A.T.は、コモンウェルスとそのグラフィックとスタイルに清きじゃなくて大好き一票!



#fatyo #fatmagazine #pdx #portland


thx!!! @photojoebrook and @senichiroozawa
Photography:Tom Liles