• FAT HEAD SHOP

    1F 3-20-1 Jingumae
    Shibuya Tokyo 1500001

  • FAT EXCLUMINE

    “Limited store”
    6F LUMINE EST
    3-38-1 Shinjuku
    shinjuku Tokyo
    1600022

  • FAT 11

    4F SAPPORO
    STELLAR PLACE CENTER
    Kita-Gojo-Nishi-2
    Chuo Sapporo
    Hokkaido
    0600005

  • FAT 75

    Nakanocho 583-3
    Nakagyo-ku Kyoto
    Kyoto
    6048042

F@T

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8/8(Sat) New Delivery!!!
Commonwealth Skateboarding × F.A.T. Collaboration!!

SNS全盛時代。目立った発言をすると、スパムや手厳しいリプなんかがすぐにくる時代。昔から、日本には、出る杭は打たれるなんていう言葉もあるくらいだから、面倒くさい。しかし、ストリートはもともと打たれてなんぼ、個性強くてなんぼの世界。しかも、デタラメや嘘じゃなくて、オーセンティックが求められるし、自分を見失ったら簡単にまくられる場所。思いっきりふざけて、思いっきりまじめに、本当の話をするところ。まさにスケートボードは、VOTE & DESTROY. スラムの痛みを知りつつ、イリーガルで迫害されつつ、だけど自分で選んだツールでやり倒す。仕上がった大人から見たら、こんなロンT着てスケートしてたら、ただ遊んでいるだけの邪魔臭いヤツなだけだろうけど、はい、そうです、思いきり遊んでます(追求してます)。メッセージ性と大胆なグラフィックとまじめにふざけてる。それがF.A.T.とコモンウェルスのやり方。

Cut&Sewn_VOTERAT ¥9,900 ( Commonwealth Skateboarding × F.A.T. )

ポートランドのショップに初めて行った時、ドアや店内に、”トランプ一族は入店お断り”というステッカーが掲げられていて、オオってなったのを覚えている。そして、店長のギャリック・レイはクセもキャラも強くて、そのくせナイスガイだった。ポートランドのフォトグラファー、THRASHERのジョー・ブルックがヘッドライナーを務めたSbマガジンを名刺がわりにガツっと渡すと、クセの強いギャリックは、お返しとばかりにキックボードに乗ったダサいトランプや、パット・マギーみたいな古臭いハンドプラントをさせたヒラリー・クリントンや、レールバーがついたイケてるデッキでグラブしているバーニー・サンダースのオリジナル・ステッカーをガッツリと手渡してくれたのだった。そんなオレゴン州ポートランド。全米屈指のリベラルなおらが町のスケボーショップ、コモンウェルスとのカプセルコレクション、いよいよスタート。ローカルに腰をすえてスケートボードとカルチャーを紡いでいるショップと、東京で19年、この名前でやってますなFAT HEAD SHOPとの、いわばショップ to ショップのBig spin out コラボレーション。コモンウェルスは、哲学的な意味するところの共和国という名前で、ただのスケボーショップにあらず。自分たちのスタイルやポリティカルな姿勢まで意思表示している。ショップのドアはトランプ一族以外には誰にでも開いていてウェルカムなんだけど、禍々しいものに迎合する気はさらさらない。何でもLike!ボタン連打じゃない。でも、やっぱりただのスケボーショップで、スケートが好きで仕方がない。現在、全米で繰り広げられているデモ活動。取り締まり当局との衝突が最も激化しているポートランド。コロナ禍にかこつけて不利に傾く大統領選挙の延長をツイートする大統領。そんな社会に中指を立てるのではなくて、スケートらしく意思表示をする。めっちゃ面白くて、めっちゃふざけてて、めっちゃ痛烈で爽快なグラフィック。それが、おらが町のスケボーショップ、コモンウェルス。F.A.T.は、コモンウェルスとそのグラフィックとスタイルに清きじゃなくて大好き一票!



#fatyo #fatmagazine #pdx #portland


thx!!! @photojoebrook and @senichiroozawa
Photography:Tom Liles